ふっ……。私にも青春というものがあったのだよ。

ハイ。どーも管理人のサンマスターです。前回は商品レビューをしちゃった♡てことをしました。
バスクリンマルシェを使ってみた感想を言ってくぞー
いやぁー寒くなってきましたね。こんなに寒いとセンチメンタルな気分になってくるというもの。ついつい苦い過去を思い出してしまいます。今回はふと思い出した初恋の話についてお話していきたいと思います。
それは今から千年……。いや。君たちにとってはついさっきのことだったかな。
と、いっても特に話すこともないし、特定回避のためにそんなに詳しくは書けないんですけどね。
あれは管理人が学生時代の時です。学生時代はオタクであるということをあまり表に出してはいませんでしたが、立派なオタクでありました。
ラノベを読み、ギャルゲーをたしなみアニメを見る。思い返せば今より立派なオタクだったと思います。当然三次元には興味がありませんでした。
手前みそではありますが、運動部で学力も上から数えて一桁台。交友関係も悪くはなく、それなりは優秀ではありました。ただ、顔は最低ランクのいかにも屑の顔面を描けと言われたら間違いなく描かれそうな顔でありましたので、決してモテることはありませんでした。
自分自身もそのような境遇を自覚しておりましたので、女に興味など一切なく、ひたすらにオタク道と部活動をひた走っておりました。
しかし、そんな自分に一人だけ歩み寄ってくる女の子がいたのです。その子のことを今後Yと呼びます。
Yは学年でも1,2を争うほど美人な子でした。ついでに言えばバストも豊満でした。そんな子が1年の頃から卒業まで自分にかかわってこようとしていました。イベントがあれば一緒に参加したり、勉強も一緒に行ったりと、学校内に限ってはたから見ればそれなりの関係と勘違いしてしまうような感じでした。
ここで学校内と強調していたのはもちろん理由がございます。当時の管理人はオシャレとは一切無縁の存在で、要するに彼女に自分の情けない姿をさらしたくなかったのです。
すでにこの時点で彼女のことが好きだったのかもしれません。とにかく遊びの誘いや家に行ってもいいかと聞かれると何とか理由をつけて断っていました。
また、彼女も彼女でよからぬ噂がありました。なんでも相当のビッチで年上のセフレがいる。以前登校したときに首筋にキスマークがあったなど、オタクには少々刺激の強いうわさでありました。
そんなわけで管理人はなかなか彼女のことを信じることができず、3年の月日を流してしまうのでした。
そして2年目の後半に管理人はくるってしまいます。具体的な内容は避けますが、家族計画の高屋敷寛のようになってしまったといえばわかるでしょうか。
誇大妄想、虚言、躁鬱。そのような状況に陥ってしまいました。それでも彼女のことは好きだったと思います。ですが狂ってしまった自分に、自己評価が地べたを貫通してブラジルまで下がってしまった自分に、まばゆいばかりに輝く彼女に告白することができませんでした。
そんな自分にも最後のチャンスというべき時が来ました。卒業旅行です。自分は最後の勇気を振り絞って告白するかはともかく、彼女に贈り物をしようとしました。旅行先は夢の国でそこでネックレスを購入しました。
さて、彼女とは別の班でなかなか会えませんでした。ですが学校に戻る前の最後のお土産屋であったでしょうか。奇跡的にも彼女が目の前に現れました。
さぁ勇気を振り絞るんだ。頑張れ自分。何とかこれだけでも渡すんだ。
結果どうなったかというと、もうお分かりとは思いますが、自分は渡すことができませんでした。
その一件以降、自分は彼女と会う機会が一切なくなり、それぞれ別の道を歩むこととなりました。
彼女が今いったいどこで何をしているかはわかりません。それでも私は彼女の幸せを願ってやまないのです。
あの時渡すはずだったネックレスを時々眺めながら、この冬の寒い時期になるとふと、彼女のことを思い出してしまうのです。
と、いうわけでね
なんとまぁ情けない。情けなさすぎるぞ。管理人!
でも、まぁはたから見たらなんか一歩間違えばラノベのような恋愛をしていたんじゃないですかコレ?
ん?この発想がもうダメ?
あ、もちろん今は彼女とは会っていないし、正直そんなに気にしていません。でもまぁその一件でも恋愛はもうこりごりだぁ~となっているので、もう大丈夫でしょう。
でも、もし、もう一度管理人が異性を好きなってしまったのなら今度は迷わずに気持ちを伝えてみようと思います。
そしてあの子にもう一度会えたのなら。伝えてみようと思います。「あなたが今幸せでよかった」と
応援よろしくお願いします!!
と、いうわけで今回は以上です。イラストやブログそのものに関する感想や、改善点、その他ご連絡がありましたら是非コメントをよろしくお願いします。
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